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 top > DIN規格からJIS規格への移行
2004年4月16日 日産ネジ株式会社
 2000年度版JISにより六角穴付き皿ボルトのJIS規格が規定されました。それに伴い弊社では、3月よりスタンダード品を順次JIS規格へと変更致します。従来のDIN規格に比べ次ぎの様な点が変更されていますので、ご注意下さい。
尚、今後DIN規格品は特殊品という形で対応させて頂きます。
01. M18の規格が無くなった。 02. 頭部外径(θdk)の許容差が大きくなった。
03. 頭部高さ(k)の最大寸法が大きくなった。 04. 六角穴二面幅(s)の最大寸法に12.9の区分が追加され最大寸法が小さくなった。
05. 六角穴深さ(t)の最大寸法が概ね小さくなった。 06. 六角穴テーパー部深さ(w)の最小寸法が規定された。
07. 全ねじ寸法範囲が長くなった。 08. 全ねじの首下rの寸法が参考値になった。
09. 半ねじのねじ外径(da)の最大寸法が小さくなった。 10. 半ねじの首下rの最小寸法が小さくなった。
11. 頭部の平行部(c)寸法の規定が無くなった。 12. ねじ長さ(b)寸法が参考値となりPK表示となった。
13. ねじ全長()寸法の許容差が大きくなった。 14. M6以下又は、がd以下のものをあら先としていたものがM4以下があら先でもよいとなった。
15. .頭部高さkの起点はねじ呼び径と、皿面と交わる点としていたが、JISでは、全ねじの場合は同じであるが半ねじの場合は胴部径をとる。    
製品規格・リットルの許容差・全ねじ範囲 表へ